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試行錯誤の経験と協調性を育む親子バルーンアート|放課後等デイサービス SOU NEXT海邦(沖縄市)

SOU NEXT 海邦

細長い風船をキュッとひねり、思い思いの形を作り上げていきます。沖縄市にある放課後等デイサービス、SOU NEXT海邦です。今回はご家族を招いて開催した親子バルーンアート体験の様子をお届けします。親子で一緒に取り組む活動がもたらす発達への効果と、ご家庭での関わり方もご紹介します。

今日の活動

今日は保護者の方やごきょうだいを招き、バルーンアート体験を開催しました。 午後からたくさんのご家族にお集まりいただき、会場は温かな空気に包まれています。😊

スタッフも子どもたちと一緒に、「どうやるの?」と試行錯誤しながら挑戦しました。🎈 親子やごきょうだいで協力して、一つの作品を完成させていく姿がたくさん見られます。

出来上がった作品を嬉しそうに見せ合う様子が、とても印象的な時間となりました。✨ ご参加いただいた皆さまへ、心より感謝申し上げます。

安全のための取り組み

沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦では、安全への配慮を徹底しています。 今回は割れる可能性のある風船を扱うため、事前の約束事を丁寧に確認しました。

顔の近くで風船をひねらないことや、割れた破片をすぐに片付けることを共有しています。 当日は複数の職員を配置し、ご家族のサポートと会場全体の見守りを行いました。 また、こまめに休憩と水分補給の時間を設け、安全で快適に過ごせるよう配慮しています。

発達の視点から

今回の活動では、大きく2つの発達を促す視点(療育的ポイント)が含まれています。 1つ目は、手先の微細運動(指先を細かく動かす力)と空間認知能力の向上です。

風船を押さえながらひねる動作は、両手の協調性と力加減を調整する練習になります。 2つ目は、試行錯誤する力と他者と協力して取り組む協調性(人と関わる力)です。

うまくいかない時に「どうすればいいかな」と考え、ご家族と協力して解決に向かいました。 試行錯誤を経て作品が完成した喜びは、お子さんの大きな自信と達成感につながります。

ご家庭でもできること

こうした「試行錯誤する力」は、ご家庭の遊びのなかでも楽しく育むことができます。 例えば、工作やブロック遊びの際に、すぐに手伝うのではなく少し見守ってみてください。

「ここはどんな風にくっつけようか」と、お子さんが自分で考える声かけが効果的です。 完成したときには、作品だけでなく「最後まで諦めずに考えたね」と過程を褒めてみてください。

失敗しても工夫して乗り越えた経験が、次の新しいことへ挑戦する意欲につながると考えられます。 沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦の次回のブログも、どうぞお楽しみに。

放課後等デイサービスSOU NEXT海邦
管理者:山本
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