自分で決める力と集中力を育む学習とサイクリング|放課後等デイサービス SOU NEXT海邦(沖縄市)
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ペダルを漕いで、夏の心地よい風を全身で感じます。沖縄市にある放課後等デイサービス、SOU NEXT海邦です。今回は、学習活動の「みらスタ」と県総合運動公園でのサイクリングの様子をお届けします。自己決定や運動がもたらす発達への効果と、ご家庭での関わり方をご紹介します。
今日の活動
今回は「みらスタ(学習支援)」か夏休みの宿題を、お子さん自身で選んで取り組みました。💡 「10分間」という時間を意識して、机に向かって集中する素敵な姿が見られています。
午後は県総合運動公園へお出かけし、みんなでサイクリングを楽しみました。🚴♂️ 夏の風を感じながら、のびのびと身体を動かしてリフレッシュしています。
「もっと遠くまで行きたいな」と、笑顔いっぱいでペダルを漕ぐ姿が印象的でした。🌈

安全のための取り組み
沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦では、安全管理を徹底しています。 今回は屋外でのサイクリング活動があるため、熱中症対策を最優先に行いました。
こまめに木陰で休憩をとり、活動の合間にしっかりと水分補給を促しています。 また、公園内では他の方に配慮し、安全な速度とルートを守って走行しました。 今後も天候や一人ひとりの体調を注意深く見守りながら、安全に活動を進めてまいります。

発達の視点から
今回の活動では、大きく2つの発達を促す視点(療育的ポイント)が含まれています。 1つ目は、自己決定力と時間を意識した集中力(タイムマネジメント)の育成です。
自分で「これをやる」と選ぶことで主体性が生まれ、10分間という枠が集中を高めます。 2つ目は、全身を使った粗大運動とバランス感覚の向上です。
自転車のペダルを漕ぎながら姿勢を保つ動作は、体幹を鍛えることにつながります。 静かな学習と動的な運動を組み合わせることで、心身のバランスを整える効果も期待できます。


ご家庭でもできること
こうした「自分で決める力」や「集中力」は、ご家庭の日常でも育むことができます。 例えば、おやつの時間や遊びの前に「どっちにする?」と選ぶ機会を作ってみてください。
お子さんが自分で選んだら、「自分で決められて格好いいね」と認める声かけが効果的です。 また、お片付けの際に「5分でやってみよう」と時間を意識づけるのもおすすめです。
小さな自己決定の積み重ねが、お子さんの自信と主体的な行動につながると考えられます。 次回のブログでも、子どもたちが楽しみながら成長する姿をお届けします。
放課後等デイサービスSOU NEXT海邦
管理者:山本
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