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プロのマジシャンがやってきた!驚きと笑顔があふれる合同イベント|放課後等デイサービスSOU NEXT高原(沖縄市)

SOU NEXT 高原

プロのマジシャンと過ごした特別な時間

音楽が鳴り響くと同時に、色鮮やかな衣装を着たマジシャンが登場しました!!

沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT高原に通うお子さんたちの目が、一瞬で輝きます。この記事では、プロのマジックを目の前で鑑賞した特別な体験と、その中で見られた子どもたちの心身の発達、そしてご家庭でも試せる関わりのコツをご紹介します。

 

ご家族も一緒にワクワク!マジック体験

今回のイベントは、沖縄市高原にある放課後等デイサービスSOU NEXT高原のプレイルームで行われました。当日はSOU NEXT伊佐のお友達や保護者の方、ご兄弟も合わせて参加し、約30分間のマジックショーを楽しみました

「マジックオーシャン」のマジシャンが目の前で繰り出す技は、驚きの連続です。スカーフが一瞬にして硬い棒に変わったり、お子さんが選んだトランプのカードが思いがけない場所から飛び出したりしました。会場からは「おぉー!!」という大きな歓声と、あたたかい拍手が何度も湧き起こっていました👏

安全のための取り組み

大勢の人が集まる合同イベントを安全に楽しむため、開始前にいくつかの環境調整を行いました。

まず、お子さんたちが興奮して舞台エリアに飛び出さないよう、フロアにラインを作り視覚的な境界線を設定しました。また、室内での熱中症を防ぐため、エアコンの温度管理を行いました。

職員は全体の見守り役、個別サポートが必要なお子さんの隣など、役割を明確に分担して配置しました。ご家族や他事業所のお友達が安心して過ごせる空間づくりに努めています。

発達の視点から

① 共同注意(同じ対象を他者と一緒に見つめ、体験や感情を共有する力)

マジシャンがカードを取り出した瞬間、会場全体のお子さんが一斉に同じ手元へ視線を向けました。以前は周囲の動きや音が気になると、自分の世界に入り込んでしまう姿も見られたお子さんが、周りのお友達と一緒に「何が起きるんだろう」と同じものを見つめていました。

自分の感動を隣のお友達や保護者の方と顔を見合わせて分かち合う姿は、共同注意の力が豊かに育っている証拠と考えられます。

② 感情表現(自分の抱いた気持ちを素直に言葉や体で表す力)

驚くようなマジックを目にしたとき、大きな拍手を送ったり歓声を上げたりする姿がありました。自分の内側で起きた「すごい!」「おもしろい!」という感情を、周囲を気にしすぎず自然に発散できています。

決められた枠の中だけでなく、豊かな感情を安心して外に出せる環境が、自己肯定感の基盤になると捉えています。

ご家庭でもできること

今日の夕方、お子さんが学校や事業所での出来事を話してくれたら、内容ではなく「気持ち」に共感して頷いてみてください。

「今日ね、すごいの見たんだよ!」と言われたら、「何を見たの?」と理由を尋ねる前に、「うわあ、すごくワクワクしたんだね!」と感情の言葉をそのまま返します。自分の気持ちを受け止めてもらえた安心感が、お子さんの心の安定につながります。

ご家族の皆様と一緒にたくさんの笑顔になれたこと、職員一同とても嬉しく思っています✨

次回の合同イベントもどうぞお楽しみに!

 

【見学・ご相談を受け付けています】

「うちの子に合うだろうか」と迷われている段階で構いません。まずは一度、見にいらしてください。

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