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💡学校でのちょっかい対策!お友達と良好な関係を築く「伝え方」の練習|放課後等デイサービス SOU NEXT海邦(沖縄市)

SOU NEXT 海邦

「『やめて』って言っているのに、お友達がしつこくちょっかいを出してくる…」
「嫌な気持ちだけど、どう言ったらいいか分からなくて、つい大きな声を出したり怒ったりしちゃう…」

学校やお友達との関わりの中で、こんな風に悩む場面ってよくありますよね😢
嫌なことをされた時、怒って言い返すと喧嘩になってしまったり、逆に我慢しすぎると辛くなってしまったりします。

沖縄市にある放課後等デイサービス、SOU NEXT海邦です🌺
今回は、お友達との関わり方を学ぶSST(ソーシャルスキルトレーニング)として、**「不快な気持ちをやさしく伝える」**レッスンを行いました!

「お互いに嫌な気持ちにならずに、自分の気持ちをちゃんと伝える方法」は、子どもたちが学校生活を楽しく過ごすためにとても大切なスキルです💡
活動の様子と、子どもたちの変化を分かりやすくご紹介します🥰🌈

【今日の活動:学校やお友達関係で役立つ!SSTレッスン】

今回のレッスンでは、「お友達にちょっかいを出されて、やめてと言ってもやめてくれない時」という、よくある場面をみんなで一緒に練習しました💬✨

活動は分かりやすい2つのステップで進めています!

ステップ①:自分の「モヤモヤ」を言葉にしてみよう!🗣️💭

まずは、「ちょっかいを出された時」や「やめてと言ってもやめてくれない時」、自分の心がどんな気持ちになるかをみんなで話し合いました。
「悲しい気持ち」「イライラする」「モヤモヤして集中できない」など、自分の心の中にある気持ちをじっくり感じて、言葉にして発表してもらいました。

ステップ②:相手に伝わる「やさしい言い方(ふわふわ言葉)」の練習🌱🤝

嫌な気持ちになると、つい「あっち行って!」「むかつく!」とお友達を攻撃する強い言葉(チクチク言葉)になりがちです。
そこで今回は、**「〇〇されて悲しいから、やめてね」**と、自分の気持ちを添えて優しく伝える練習をしました!

「〇〇されると困るから、やめてほしいな」
「いま集中したいから、あとで遊ぼうね」

子どもたちは少し恥ずかしそうにしながらも、相手の目を見て優しく伝える練習に一生懸命取り組んでいました👏✨
怒って伝えるのではなく、自分の気持ちを落ち着いて伝える姿がとても素敵でした🥰

🌱 この活動で育つ「4つの大切な力」

嫌なことがあった時にどう行動するかを練習することは、子どもたちの成長にとってたくさんのメリットがあります。

1. 自分の「嫌だな」という気持ちに気づいて言葉にする力

「なんでイライラしているのか」が自分でも分からないと、パニックになったり手が出てしまったりします。自分の気持ちに「今悲しいんだな」「困っているんだな」と気づいて言葉にできるようになると、落ち着いて行動できるようになります🧠✨

2. 相手を怒らせずに気持ちを伝える工夫

「あなたが悪い!」とお友達を責める言い方をすると、相手も怒って喧嘩が大きくなってしまいます。「私はこう感じているよ」と自分を主語にして伝えることで、相手も「そっか、ごめんね」と聞き入れやすくなります🤝💬

3. トラブルにならない「やさしい言葉」を選ぶ力

感情のままに強い言葉をぶつけるのではなく、「どんな言葉を使ったらお友達に気持ちが伝わるかな?」と考えながら言葉を選ぶ優しさが身につきます🌱

4. 自分のお友達関係を守る自信

「嫌な時はがまんしなくていいんだ」「優しく言えば伝わるんだ」という経験を重ねることで、お友達と喧嘩にならずに仲良く過ごせる自信がつきます💪🌟

🛡️ みんなが安心して発表できる工夫

沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦では、子どもたちが失敗を恐れずに練習できるよう、以下の工夫をしています。

  • 「イライラしてもいいんだよ」と気持ちを受け止める: 嫌な気持ちや怒る気持ち自体は自然なことです。「そう思うのは当たり前だよ」と気持ちに寄り添い、安心して発言できる雰囲気を作っています🍀
  • できるところから少しずつ練習: みんなの前で話すのが苦手なお子さんには、スタッフと1対1で小さく練習するなど、無理のないペースで進めています✨
  • 上手く言えたらたくさん褒める: 優しく言えた瞬間を見逃さず、「今の言い方、すごく分かりやすくて良かったよ!」と具体的に褒めて自信につなげています👏

 

🏠 ご家庭でもできる!「やさしい伝え方」を育てるヒント

お家での普段の会話の中で少し工夫をするだけで、お子さんの「伝える力」はぐんぐん伸びていきます💕

① 大人が「自分の気持ち」を伝えるお手本を見せる

「早く片付けなさい!」と怒る代わりに、「お部屋が綺麗になるとお母さん(お父さん)嬉しいな」「散らかっていると転ばないか心配だな」と、大人の気持ちを言葉にして伝えてみてください。子どもは親の言い方を自然と真似して覚えていきます✨

② お子さんの気持ちを言葉にしてあげよう

お子さんが泣いたり怒ったりしている時は、「〇〇されて嫌だったんだね」「悔しかったんだね」と気持ちを言葉にして代弁してあげてください。「自分の気持ちを分かってもらえた」と安心し、落ち着いて話せるようになります❤️

③ 「やさしい言い方」ができたらすぐに褒める

普段の生活で「やめて」「こうして」と落ち着いて言えた時は、「今すごく素敵な言い方で言えたね!かっこいい!」とたくさん褒めてあげてください🌟

 

【まとめ:伝える力が、子どもの世界を温かく守る】

「嫌な気持ちを、お友達を傷つけずに伝える」ということは、大人にとっても大切なテーマですよね💡

今回、勇気を出してお友達に自分の気持ちを届ける練習をした子どもたちの姿に、スタッフ一同とても温かい気持ちになりました🥰

これからもSOU NEXT海邦では、子どもたちが学校やお友達の中で楽しく過ごせるように、日常で役立つスキルを楽しく学べる時間を作っていきます!

沖縄市の放課後等デイサービス SOU NEXT海邦の次回のブログも、ぜひお楽しみに🥰🌈


 

放課後等デイサービスSOU NEXT海邦
管理者:山本
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