「うちの子、不器用かも?」を自信に変える魔法のスクイーズ作り | 放課後等デイサービス SOU NEXTライブリー志真志(宜野湾市)
「あ、入らない…」と細い風船の口に割り箸を差し込めず、手が止まってしまった小学生のお子様。隣のお友達から「こうやって少し広げるんだよ」とお手本を見せてもらい、粘土がスッと風船に入った瞬間に「できた!」と満面の笑みを見せてくれました。
沖縄県宜野湾市志真志にある放課後等デイサービス SOU NEXTライブリー志真志では、日々の遊びの中に指先の運動や感覚を育む活動を自然な形で取り入れています。 この記事は、「うちの子、手先が不器用で工作が苦手みたい…」と悩まれている保護者様に向けて書きました。最後までお読みいただくと、工作を通して子どもたちのどんな力が育っているのか、またご家庭での関わり方のヒントが分かります。事業所探しや子育ての参考になれば幸いです。
🎈風船と粘土でモチモチ!魔法のスクイーズ作り✨
本日の課題では、紙粘土と風船を使って、モチモチとした独特の感触がたまらない「スクイーズ(握って遊ぶおもちゃ)」を作成しました😆🎶
手順は大きく分けて4つです🌟 1️⃣ まず紙粘土をよくこねて細長く形を整えます👐 2️⃣ 割り箸などの棒を使って、風船の中に粘土をぎゅーっと押し込みます🥢🎈 3️⃣ 空気が入らないように風船の口をしっかり結びます🎀 4️⃣ 最後に目玉シール👀や油性ペン🖍️で自由に顔を描いて完成です!
放課後等デイサービス SOU NEXTライブリー志真志(宜野湾市)では、手先が不器用なお子様でも楽しく取り組める工作を厳選しています🥰「粘土をこねる」「狭い口に押し込む」「結ぶ」といった一連の作業を通して、遊びながら微細運動(手先を使った細かい動き)のトレーニングを行うのが今回の大きな狙いです💪✨

🛑安全のための取り組み👀💦
今回の工作では割り箸などの道具を使うため、活動を始める前にみんなで安全管理を徹底しています!👮♂️✨
まずは、「粘土は絶対に口に入れないこと🙅♀️」「割り箸は座って使うこと🪑」の2つの大切なお約束を全員で声に出して確認しました🗣️👂 また、細かい作業が続くとどうしても集中力が途切れやすくなりますよね💦そのため、職員3名が各テーブルをぐるぐると回れる体制を整えました🏃♂️💨
つまずいている様子がないか常に気を配りながらも、あえてすぐには手伝わず、「困った時は教えてね🙋♀️」と事前に伝えておくことで、お子様が安全な環境の中で自ら助けを求められるように優しく見守っています👀💖

🧠発達の視点から🌱✨
今回の活動には、大きく2つの発達支援の狙いがあります💡
1️⃣つ目は、「感覚統合(脳に入ってくる様々な感覚を整理してまとめる働き)」を促すことです🧠✨ 粘土のひんやりした感触や、完成したスクイーズのモチモチ感など、多様な触覚への刺激は脳の発達にとっても良い影響を与えます🙌手先の巧緻性(器用さ)は、こうした感覚を味わいながら楽しく指先を動かすことで少しずつ養われていくんですよ🌱
2️⃣つ目は、「適切なヘルプ要求(困った時にSOSを出す力)」を引き出すことです🆘🗣️ 以前の工作では、細かい作業が上手くいかないとすぐに「もうやだ〜😫」と諦めてしまっていたお子様がいました。しかし今回は、手が止まった時にスタッフやお友達が「どうやったら簡単にできるか」のコツを伝え、本人が自ら「手伝って!🙏」と言葉にすることができました😭✨SOSを出して最後まで完成させられたことで、「できたー!😆🎉」という大きな達成感に繋がり、自信に満ちたキラキラの表情を見ることができました👏💖

🏠ご家庭でもできること💡
ご家庭でも、お子様が服のボタン留めやお菓子の袋開けなど、手先を使う作業で苦戦している時は、あえてすぐに手を貸さずに少しだけ見守ってみてください👀⏱️
そして、作業を始める前に「手伝ってほしい時は『てつだって』って教えてね👂」と、一つの選択肢を言葉にして伝えておくのがおすすめです🌈特別な道具や準備は必要ありません🙅♂️「自分でSOSを出せた!」「手伝ってもらって解決した!」という安心感の積み重ねが、手先の不器用さへの苦手意識を減らし、社会に出た時に生きる「助けを求める力」をぐんぐん育てていきますよ🌳✨
📞見学・ご相談を受け付けています📝
「うちの子に合うだろうか」と迷われている段階で構いません。
まずは一度、見にいらしてください。
放課後等デイサービス SOU NEXTライブリー志真志
住所 〒901-2213 沖縄県宜野湾市志真志1丁目8−1 コーポ棚原 志真志 1階
TEL 080−9854−6273(担当:中村)
受付時間 平日 11時〜19時


