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フォトグラファーに挑戦|放課後等デイサービス SOU NEXT海邦(沖縄市)

SOU NEXT 海邦

  1. お気に入りのおもちゃにスマートフォンを向け、真剣な表情でシャッターを切ります。沖縄市にある放課後等デイサービス、SOU NEXT海邦です。今回は室内で行った「フォトグラファーになろう」の活動の様子をお届けします。アプリを使った創作活動がもたらす発達への効果と、ご家庭での関わり方もご紹介します。

今日の活動

今日は室内で「フォトグラファーになろう」という課題に取り組みました。 午後から子どもたちが集まり、元気いっぱいに活動をスタートしています。

まずは、自分のお気に入りのおもちゃをスマートフォンで撮影します。📱 どうすれば格好良く写るか、カメラの角度や構図を工夫する姿が見られました。

撮影の後は、デザインアプリ「Canva」を使った写真の編集にも挑戦です。✨ タイピングで文字を入れたり、好きな色を選んで背景を飾ったりしました。

「ここをもっと明るくしよう」と、アプリ操作を通してつくる楽しさを味わっています。 自分から主体的に表現し、夢中で取り組む姿がたくさん見られて素敵な時間でした。💮

安全のための取り組み

沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦では、安全への配慮を徹底しています。 今回はスマートフォンやタブレットなどの電子機器を使用する活動でした。 事前の約束として、画面に近づきすぎないことや、順番を守って使うことを確認しました。

当日は複数の職員を配置し、操作のサポートと全体の見守りを行いました。 また、電子機器の操作で目が疲れないよう、こまめに休憩の時間を設けています。 遠くを見たり軽く体を動かしたりして、目の疲労が蓄積しないよう配慮しました。

発達の視点から

今回の活動では、大きく2つの発達を促す視点(療育的ポイント)が含まれています。 1つ目は、手先の微細運動とICT(情報通信技術)スキルの向上です。

スマートフォンの細かなタップや、パソコンでのタイピング操作を経験しました。 指先を意図した通りに動かす練習が、将来役立つパソコンスキルの基礎にもつながります。

2つ目は、自己表現力と計画性(見通しを立てて順序立てる力)です。 被写体の構図を考え、「どんな作品にしたいか」をイメージして色や文字を選びました。

頭の中のイメージを実際の形にしていく過程は、段取りを組んで作業する力の育成になります。 試行錯誤を繰り返すことで、「自分で創り上げた」という達成感を得られたと考えられます。

ご家庭でもできること

こうした「自己表現」や「段取りを組む力」は、日常のなかでも楽しく育むことができます。 例えば、お料理の盛り付けや、お出かけ時の服選びをお子さんに任せてみてください。

「どんな風に並べたら美味しそうかな?」と、イメージを引き出す声かけが効果的です。 完成したときには、結果だけでなく「色選びが素敵だね」と工夫した過程を褒めてみてください。

自分のアイデアが認められたという経験が、次の意欲や自己肯定感につながると考えられます。 ぜひ、ご家庭でもお子さんならではの豊かな感性を楽しんでみてください。

次回のブログでも、お子さんたちが主体的に輝く姿をお届けします。

 

放課後等デイサービスSOU NEXT海邦
管理者:山本
見学・体験待ってます♪

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