アラハビーチで海水浴とゴミ拾い|放課後等デイサービスSOU NEXT高原(沖縄市)
北谷町アラハビーチでビーチクリーンと海水浴
浅瀬で小魚を追いかける子どもたちの楽しそうな声が、青空に響き渡りました。沖縄県沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT高原では、北谷町のアラハビーチへお出かけし、ビーチクリーンと海水浴を行いました。この記事では、屋外活動における安全管理や、体験を通じた子どもたちの発達の変化についてご紹介します。
今日の活動
北谷町にあるアラハビーチへ車で移動し、到着後すぐにビーチクリーンをスタートしました。2つのグループに分かれ、約10分間、浜辺のゴミ拾いを行っています。お菓子の袋やティッシュなどを見つけると、子どもたち同士で声を掛け合いながら協力して袋に入れていました。
そのあとは楽しみにしていた海水浴です✨ 海水浴を楽しんでいる人がたくさんいたため、事前に決めたエリアの中で遊ぶことにしました。海水を掛け合ったり泳いだり、持参した水鉄砲で遊んだりと、それぞれのペースで海を満喫しています😊 車内では「また行きたいな」と満足そうな会話が聞かれました。

安全のための取り組み
海へ入る前に全員で一度集まり、遊ぶエリアの境界や危険な行動についての約束事を再確認しました。大人数が利用する海水浴場だったため、奥へ進んでも足がしっかり届くエリアのみを活動範囲として設定しています。
職員は全体を見渡せる配置につき、浅瀬で遊ぶ子と泳ぐ子の双方を常に視界へ収めながら見守りを行いました。また、暑さによる体調の変化や熱中症を予防するため、時間を決めて定期的な水分補給を実施しています。
発達の視点から
1. 社会性(周囲の人と関わり、ルールを守って行動する力)の育ち 大勢の利用者がいる公共の場所で、決められたエリアを守って遊ぶ姿が見られました。「ここから先は行かない」という約束を意識しながら行動することは、社会性の芽生えに繋がると考えられます。以前は夢中になると遠くへ行ってしまう場面もありましたが、今回は自分たちで範囲を確認しながら楽しむ様子が窺えました。
2. 協調性(人と協力して一つの目標に向かう力)の向上 ビーチクリーンでは、1人で拾うのではなく「あっちにも落ちているよ」と教え合い、グループで力を合わせる姿が見られました。共通の目的に向かって一緒に動く体験は、協調性を育む良い機会となります。
ご家庭でもできること
今日のご飯のときに、「今日のお片付けで一番小さかったゴミは何だった?」と、楽しかった思い出の一部分を質問してみてください。
「楽しかった?」と大まかに聞くよりも、具体的な情景を一つ聞くことで、お子さんが出来事を思い出して言葉にする練習になります。
海の開放感を感じながら、みんなでルールを守って楽しく過ごせました🍀 次回の外出活動も楽しみですね。
【見学・ご相談を受け付けています】
「うちの子に合うだろうか」と迷われている段階で構いません。まずは一度、見にいらしてください。
- 放課後等デイサービス SOU NEXT高原 〒904-2171 沖縄県沖縄市高原7丁目31-5
- ☎TEL 080-9855‐7161(担当:前堂)
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