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表情を見て相手の気持ちを考える水遊び|放課後等デイサービス SOU NEXT海邦(沖縄市)

SOU NEXT 海邦

冷たい水しぶきを上げながら、お友達と元気に駆け回ります。沖縄市にある放課後等デイサービス、SOU NEXT海邦です。今回は、金武町の大川公園で行った水遊びの様子をお届けします。遊びの中で他者の気持ちを想像する効果と、ご家庭でのヒントをご紹介します。

今日の活動

今日は金武町の大川公園へお出かけし、水鉄砲を使った水遊びを楽しみました。🔫 「貸して」「いいよ」と水鉄砲を順番に使いながら、元気に水をかけ合っています。😊

今回の活動のテーマは、SSTの「相手の気持ちも考えよう」でした。👀 お友達が楽しい気持ちか嫌な気持ちか、表情や言葉に注目しながら遊んでいます。🌈

自分が楽しいだけでなく、相手も楽しいか考えることをみんなで意識しました。✨ お友達の様子を気にかけながら、夏ならではの冷たい水遊びを思い切り満喫しています。

安全のための取り組み

沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦では、安全管理を徹底しています。 屋外での水遊びとなるため、滑って転ばないよう事前の注意喚起を行いました。

当日は複数の職員を配置し、子どもたちの動きや表情を常に把握できる体制をとっています。 また、夏の強い日差しの中での活動のため、こまめな水分補給と日陰での休憩を促しました。 熱中症や怪我を防ぐため、安全な範囲を見極めながら活動を実施しています。

発達の視点から

今回の水遊びでは、大きく2つの発達を促す視点(療育的ポイント)が含まれています。 1つ目は、相手の表情や状況から気持ちを読み取る力(他者理解)の育成です。

「水をかけられて嬉しいかな」と考えることで、自分と他者の感じ方の違いに気づきます。 2つ目は、道具の貸し借りを通したコミュニケーション能力と社会性の向上です。

自分が使いたい気持ちを調整し、「貸して」と言葉で伝えて順番を待つ経験を積みました。 相手の気持ちを想像しながら遊ぶことが、集団生活での豊かな人間関係につながります。

ご家庭でもできること

こうした「相手の気持ちを考える力」は、ご家庭の日常でも自然に育むことができます。 例えば、ごきょうだいやお友達と遊んでいる時、相手の表情に注目する声かけが有効です。

「今のお顔、楽しいお顔だったかな?」と、状況を客観的に振り返るきっかけを作ります。 相手の気持ちに気づいて行動を変えられた時は、「優しくできたね」と認めてあげてください。

身近な人との関わりのなかで、相手を思いやる温かい心が少しずつ育っていくと考えられます。 沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦の次回のブログもお楽しみに。

放課後等デイサービスSOU NEXT海邦
管理者:山本
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