段ボールの自由工作で想像力を育む | 放課後等デイサービス SOUNEXT大謝名(宜野湾市)
放課後等デイサービス SOUNEXT大謝名(沖縄県宜野湾市大謝名)では、先日、室内で段ボールを使った自由工作を行いました。この記事では、自由に形を作る工作活動が子どもの発達にもたらす効果と、ご家庭でもすぐに試せる関わり方のヒントをご紹介します😊
想像力を形に!段ボールで自由工作

今回は、たくさんの段ボールを使って自由に工作をする活動に挑戦しました。
子どもたちは家や武器、ロボットなど、思い思いのアイデアを形にして楽しんでいます😊
テープやカッターを「貸して」「いいよ」と交代で使いながら、最後まで集中して取り組むことができました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
安全と安心のための取り組み

刃物を使う工作活動において、保護者の方が一番気になるのは、怪我や手先の不器用さによる不安ではないでしょうか。SOUNEXT大謝名では、活動前に「刃物を使う時は自分や周りに気をつけること」「スタッフに手伝ってもらうこと」「お友達の作品を勝手に触らないこと」などのお約束を全員で丁寧に確認しました。
また、スタッフが各テーブルに配置につき、カッターを使う場面では必ず大人が手を添えたり代わったりすることで、全員が怪我なく安全に楽しめる環境を整えて進行しています。
発達の視点から見守る子どもたちの姿

今回の段ボール工作では、主に2つの成長の姿がうかがえます✨
1つ目は、微細運動(手先や指先を細かくコントロールする力)と想像力の育ちです。
段ボールを折ったり、テープで留めたりする手先の動きを通して、頭の中で思い描いたイメージを実際の形にしていく柔軟な思考が養われている様子がうかがえます。
2つ目は、向社会性(お友達と道具を譲り合ったり、分け合ったりして協力する力)の育ちです。
「段ボールは仲良く分け合う」「テープやカッターは順番に使う」というルールを守り、お互いの作品を尊重して勝手に触らないという姿勢が見受けられます。
「うちの子、おもちゃの貸し借りが苦手かも」とご不安に思われることもあるかもしれませんが、大好きな工作という目的があることで、少しずつ順番を待ったり譲り合ったりする気持ちが育まれていくと期待できます。
ご家庭でもできること

手先を使いながらイメージを膨らませる力は、ご家庭でのちょっとした遊びの中でもゆっくりと育まれていくと感じています。保護者の方が今日から試せる具体的な行動として、「空き箱の見立て遊び」を取り入れてみるのはいかがでしょうか?
例えば、お菓子の空き箱などを1つ用意し、「これを何に見立てて遊ぼうか」と優しく誘ってみてください。箱を車に見立てたり、ペンケースにしたりと、自由な発想を受け止めて「素敵なアイデアだね」と共有することで、自分で考えて形にする喜びや自己肯定感が育っていくと期待しています( ゚Д゚)b
それでは、本日のブログはここまで!是非、明日も見に来てね♫
【見学・ご相談を受け付けています】
「うちの子に合うだろうか」と迷われている段階で構いません。
まずは一度、見にいらしてください。
放課後等デイサービス SOU NEXT 大謝名
〒901-2223 沖縄県宜野湾市大謝名1-3-14-1F ビジュアルサンセット
TEL 098-917-2247(担当:富村)
受付時間 平日 10:00〜19:00
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