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伝える力と聞く力を育むSSTとスイカ割り|放課後等デイサービス SOU NEXT海邦(沖縄市)

SOU NEXT 海邦

目隠しをして、お友達の声を頼りに一歩ずつ前へ進みます。沖縄市にある放課後等デイサービス、SOU NEXT海邦です。今回は、夏の風物詩であるスイカ割りとSSTの様子をお届けします。遊びを通して育まれるコミュニケーション能力と、ご家庭でのヒントをご紹介します。

今日の活動

今日はSST(ソーシャルスキルトレーニング)とスイカ割りを行いました。🍉 まずはルールや安全な楽しみ方、相手への分かりやすい伝え方を学びます。

その後は、いよいよみんなでお待ちかねのスイカ割りに挑戦です。✨ 「右に2歩」「左に3歩」と、歩数や方向を大きな声で一生懸命に伝えていました。

目隠しをしたお友達も、周りの声にしっかりと耳を傾けて進みます。😊 みんなで協力してスイカを割り、大きな達成感と笑顔に包まれました。💕

安全のための取り組み

沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦では、安全管理を徹底しています。 今回は棒を使う活動のため、周囲の安全確認とルールの順守を重視しました。

待っている間は座ることや、棒を振り回さないという約束を事前に共有しています。 当日は複数の職員を配置し、活動エリアの安全確保と手元のサポートを行いました。 また、衛生面に配慮して手洗いを行い、切ったスイカを安全に提供しています。

発達の視点から

今回の活動では、大きく2つの発達を促す視点が含まれています。 1つ目は、相手に分かりやすく伝える力と、相手の話を聞いて行動する力です。

「もう少し右」などの曖昧な表現ではなく、具体的な歩数や方向を考えて伝えます。 指示を出す側と受け取る側が協力することで、双方向のコミュニケーションが育ちます。

2つ目は、集団で一つの目標に向かって協力する社会性の向上です。 自分一人ではなく、お友達と声を掛け合って達成する経験が協調性を養います。

ご家庭でもできること

こうした「分かりやすく伝える力」は、ご家庭の日常でも楽しく育むことができます。 例えば、お片付けの際に「あれを片付けて」ではなく、具体的に伝えてみてください。

「赤い車をおもちゃ箱に入れてね」と、色や場所を明確にして指示を出します。 お子さんが正しく行動できたら、「よくお話を聞けていたね」と褒めてみてください。

具体的な言葉のやり取りを重ねることが、相手に伝える力の土台になると考えられます。

放課後等デイサービスSOU NEXT海邦
管理者:山本
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