協力して作るカレーとテント設営!自然の中で育む主体性と観察力|放課後等デイサービス SOU NEXT海邦(沖縄市)
今日の活動
今日はLabでカレーを作り、県総合運動公園キャンプ場へお出かけしました。 午後から元気に出発し、自然の中でのアウトドア体験のスタートです。🚗
カレー作りでは、お野菜の皮むきや切る工程に慎重に取り組みました。 「もう少し柔らかくなりそう」とお鍋の様子をよく観察しています。✨
キャンプ場ではみんなで協力し、テントの設営と荷物運びに挑戦しました。 重い荷物も「持てるよ!」と、自分から積極的にお手伝いしてくれました。💪
おやつにはマシュマロを焼き、自然の中でリラックスした時間を過ごしています。 「またやりたい!」とたくさんの笑顔が見られ、大成功の活動となりました。😊

安全のための取り組み
沖縄市にある放課後等デイサービスSOU NEXT海邦の安全への取り組みです。 今回は火や刃物を扱う調理と、屋外でのテント設営を含む活動でした。 事前の約束として、道具の正しい使い方や火の周りでのルールを徹底しています。
当日は複数の職員を配置し、作業の手元と全体の動きを注意深く見守りました。 また、屋外では日陰を利用して休憩をとり、こまめな水分補給を促しています。 自然の環境下でも、お子さんたちが安心して挑戦できる体制を整えています。

発達の視点から
今回の活動には、大きく2つの発達を促す視点(療育的ポイント)が含まれます。 1つ目は、役割分担を通して周囲と協力する力(協働性)の向上です。
テント設営や荷物運びで、自分にできることを見つけて主体的に動けました。 お友達やスタッフと力を合わせて達成した経験は、大きな自信へとつながります。
2つ目は、状況を見て判断する力と、変化に気づく観察力です。 カレーの具材の煮え具合や、マシュマロの焼き色をよく見て調整できました。 「待つ力」も同時に育まれ、見通しを持って行動する基礎が身についています。

ご家庭でもできること
こうした「観察力」や「主体的に動く力」はご家庭のお手伝いでも育めます。 例えば、週末のお料理を一緒に作るなど、小さな役割を任せてみてください。
「お肉の色が変わったか見てくれる?」と、観察を促す声かけが効果的です。 自分で気づいて言葉にできた時には、「よく見ていてすごいね」と褒めます。
任せてもらえたという誇らしさが、次への意欲と自己肯定感につながります。 沖縄市の放課後等デイサービスSOU NEXT海邦から、次回も素敵な姿をお届けします。

放課後等デイサービスSOU NEXT海邦
管理者:山本
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