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あっち向いてホイッ選手権で楽しく遊ぶ | 放課後等デイサービス SOUNEXT大謝名(宜野湾市)

SOU NEXT 大謝名

「あっち向いて…ホイ!」とお友達の指の動きをじっと見て、見事に違う方向を向いたAくんが、ホッと嬉しそうな笑顔を見せました。 放課後等デイサービス SOUNEXT大謝名(沖縄県宜野湾市大謝名)では、先日、お楽しみ会として「第1回 あっち向いてホイッ選手権」を行いました。 この記事では、ルールのある集団遊びが子どもの発達にもたらす効果と、ご家庭でもすぐに試せる関わり方のヒントをご紹介します

勝ち負けを楽しむ!あっち向いてホイッ選手権

   

今回は、お楽しみ会として「あっち向いてホイッ選手権」を開催しました。じゃんけんをして、勝った人が指を差し、負けた人は指と違う方向を向くというルールで、3回勝負のゲームに挑戦しています😊 自分の順番をドキドキしながら待ち、お友達が対戦している時は「がんばれー」と一生懸命に応援する姿がとても印象的でした!

安全と安心のための取り組み

勝ち負けのあるゲームにおいて、保護者の方が一番気になるのは、負けてしまった時に気持ちが崩れてしまったり、お友達とトラブルになったりすることではないでしょうか。 SOUNEXT大謝名では、活動前に「勝ち負けにこだわりすぎず、みんなで楽しむこと」「順番を守って応援すること」というお約束を全員で丁寧に確認しました
また、負けて悔しくなってしまったお子様には、スタッフがすぐそばで気持ちを受け止め、スムーズに気持ちを切り替えられるよう優しくサポートしながら進行しています

発達の視点から見守る子どもたちの姿

今回の選手権では、主に2つの成長の姿がうかがえます
1つ目は、視覚的注意(相手の動きや合図をよく見て、必要な情報に注目する力)と反応・判断力の育ちです。じゃんけんの結果を瞬時に判断し、相手の指が向いた方向とは違う方向へ自分の身体を動かすという一連の動作を通して、注意力や判断力が自然と養われている様子がうかがえます。
2つ目は、自己制御(悔しい気持ちを抑え、状況に合わせて気持ちを切り替える力)や向社会性(お友達とルールを共有し、関わり合う力)の育ちです。悔しくても「もう一回」と気持ちを立て直したり、お友達の対戦を応援したりする様子が見受けられます。「うちの子、負けると大泣きしてしまって」とご不安に思われることもあるかもしれませんが、こうして安心できる環境で勝ち負けを経験することで、少しずつ気持ちを調整する力や社会性が育まれていくと期待できます。

ご家庭でもできること

 
相手の動きをよく見たり、気持ちを切り替えたりする力は、ご家庭でのちょっとした遊びの中でもゆっくりと育まれていくと感じています。 保護者の方が今日から試せる具体的な行動として、夕食後などのリラックスタイムに「後出しじゃんけん」を取り入れてみるのはいかがでしょうか
例えば、「お母さんが『グー』を出したら、勝つ手を出してね」と、遊び感覚で誘ってみてください。少し考える時間が必要な遊びは、判断力や注意力を養うきっかけになり、間違えても笑い合うことで、失敗しても大丈夫という安心感や前向きな心が育っていくと期待しています。
【見学・ご相談を受け付けています】
「うちの子に合うだろうか」と迷われている段階で構いません。 まずは一度、見にいらしてください
放課後等デイサービス SOU NEXT 大謝名
〒901-2223 沖縄県宜野湾市大謝名1-3-14-1F ビジュアルサンセット
TEL 098-917-2247(担当:富村) 受付時間 平日 10:00〜19:00

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