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言葉が増える前に見られるサインとは?「言葉の爆発期」を支える関わり|児童発達支援 SOU FIRST 志真志(宜野湾市) : SOU GROUP│沖縄県宜野湾市・沖縄市・浦添市・那覇市・うるま市の児童発達支援・放課後等デイサービス 言葉が増える前に見られるサインとは?「言葉の爆発期」を支える関わり|児童発達支援 SOU FIRST 志真志(宜野湾市)

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言葉が増える前に見られるサインとは?「言葉の爆発期」を支える関わり|児童発達支援 SOU FIRST 志真志(宜野湾市)

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⏰朝10時、教室の扉が開くと「おはよっ!」と元気よく挨拶してくれたAくん。

児童発達支援 SOU FIRST 志真志(宜野湾市志真志)では、「言葉が増えてほしい」という保護者様の願いに寄り添い、お子様一人ひとりの発達のペースを大切にしながら、言葉が育つ土台づくりを行っています。

この記事では、言葉が増える前に見られるサイン(言葉の爆発期の前兆)や、ご家庭でも今日から取り入れられる関わり方についてご紹介します。

✋療育室で見られた「自分の名前を言えた」場面

朝の受け入れ後、朝の会では毎日お子様一人ひとりの名前を呼んでいます。

年長のAくんは、これまでは指差しや短い言葉で意思を伝えることが多く、名前を呼ばれても表情や動作で応える場面が中心でした。

しかしこの日は、自分の順番になると手を挙げながら自分の名前を言い、元気に挨拶をしてくれました。

さらに自由遊びでは、「パーシー」「ばなな」など興味のあるものの名前を自分から伝え、スタッフとのやり取りを楽しむ姿も見られました。

一つひとつの言葉は小さな変化かもしれません。しかし、こうした積み重ねは、お子様が「伝えたい」という気持ちを少しずつ育んできた証でもあります。

😄安心して言葉を育める環境づくり

児童発達支援 SOU FIRST 志真志(宜野湾市)では、お子様が安心して言葉を発信できる環境づくりを大切にしています。

活動中は職員がお子様一人ひとりの表情や視線、口元の動きなどを丁寧に観察し、「伝えたい」という気持ちを受け止めながら関わっています。

また、室温管理や定期的な水分補給、活動前の体調確認など、安全に活動へ参加できる環境を整えています。

遊びや生活場面では、「ちょうだい」「どうぞ」「ありがとう」といった日常の言葉を自然に使えるよう、子ども同士やスタッフとのやり取りを大切にしながら支援を行っています。

🙆🏻発達の視点から見る「言葉の爆発期」とは

発達の過程では、言葉があまり増えないように見える時期があります。

この時期は、周囲の大人の言葉や経験を理解しながら頭の中に少しずつ蓄えている段階であり、「インプット期」と呼ばれることもあります。

そして、それまで蓄えられていた言葉が、ある時期をきっかけに一気に増え始めるように見えることがあり、これを一般的に「言葉の爆発期」と呼びます。

もちろん個人差があり、すべてのお子様に同じ時期に見られるわけではありません。

その前兆として、次のような姿が見られることがあります。

  • 指差しが増える
  • 大人の話を理解して行動できる
  • 大人の口元や表情をよく見る
  • 真似をしようとする

といった姿が見られることがあります。

Aくんも、このような姿を少しずつ積み重ねながら、自分から言葉を伝える場面が増えてきました。

言葉は単に語彙が増えるだけではありません。

「この人に伝えたい」という気持ちや、「ここなら安心して話せる」という信頼関係が育つことで、言葉はコミュニケーションとして大きく広がっていきます。

🏠ご家庭でもできる「楽しい!」を増やす関わり

「家でももっと言葉が増えてほしい」と感じている保護者様も多いのではないでしょうか。

言葉を育てるために大切なのは、言葉を覚えさせることだけではなく、「伝えるって楽しい」と感じられる経験を積み重ねることです。

例えば、お子様がミニカーを動かしながら「ブーブー」と言った時には、

「ブーブーだね!速いね!楽しいね!」

と、お子様の気持ちをそのまま言葉にして返してあげてください。

このように感情を共有しながら言葉を返すことで、「伝わった」「うれしい」という経験につながり、言葉を使う意欲を育てるきっかけになることがあります。

特別な教材は必要ありません。

毎日の遊びや生活の中で、お子様と一緒に楽しみながら言葉を交わす時間が、豊かなコミュニケーションにつながっていきます。

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