SOU GROUP

手先の集中力をぐんぐん引き出すポンポン移し!指先トレーニングで食事や鉛筆の力へ | 児童発達支援 SOU FIRST 高原(沖縄市)

SOU FIRST 高原

小さなポンポンをギュッと挟もうと、トングを持つ手にしっかりと力を込め、集中したまなざしで器へと運ぶお子様の姿がありました。この記事は、「家でも子どもと一緒に手先を使う練習をしてみたい」「日常生活につながる支援ってどんなことをしているの?」とお悩みの保護者様に向けてお届けしています。
本記事を読むことで、児童発達支援 SOU FIRST 高原(沖縄市)で行っている指先トレーニングのねらいや、食具・鉛筆操作へのつながり、そしてご家庭で今すぐ試せる工夫までが分かります!✨

発達の視点から

この「ポンポン移し」という課題は、日頃の食事で使う食具(スプーンや箸)のコントロールや、将来の鉛筆保持に必要不可欠な巧緻性(こうちせい:手や指先を細かく器用に動かす力)を高める効果があります。
以前は道具を握りしめるように持っていたお子様が、トングのバネの力加減を体感することで、次第に親指・人差し指・中指の3本指を意識して使えるようになってきました。さらに、目で見ながら手先を動かす眼手協調(がんしゅきょうちょう:目で見ている位置と手の動きを一致させること)の力も育まれます。

視覚からの情報に合わせて指先の力を加減する経験を繰り返すことで、日常の「自分で食べる」「文字を書く」という行動への自信へと繋がっていくのです💡


ご家庭でもできること

さらに実践的に「うちでも手先のトレーニングをやらせてみたい」と思われる保護者様におすすめなのが、夕食の準備での「お皿へのおかずの盛り付けお手伝い」です!
トングを使ってミニトマトやひとくちサイズのおかずをお皿に移してもらうなど、日常のひとコマを小さなチャレンジに変えてみてください。「どのお皿に載せる?」とお子様に二択で提案し、選ばせてあげることで、「自分でできた!」という強い自己決定感と自己肯定感がぐんぐん育ちます。

今回使用したポンポンやトングなどの材料は100円ショップなどでそろえることが可能ですので、ぜひ気軽に楽しみながら取り組んでみてくださいね🎵

お問い合わせ📱

【見学・ご相談を受け付けています】
「うちの子に合うだろうか」と迷われている段階で構いません。まずは一度、見学にいらしてください♪

児童発達支援 SOU FIRST 高原

〒904-2171沖縄市高原7-31-5

TEL 090-1944-9996(担当:比嘉)

受付時間:平日 10:00~17:00

Googleマップで見る

Instagram

関連記事