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プログラミング!タイピング練習!|児童発達支援 SOU FIRST経塚(浦添市)

SOU FIRST 経塚

キーボードを前に、真剣な表情で1文字ずつキーを探して打ち込むお子さまの姿がありました。本記事は、お子さまのパソコン操作や集中力の発達に関心をお持ちの保護者様へ向けてお届けします。沖縄県浦添市の児童発達支援「SOU FIRST経塚」で行ったプログラミング課題とタイピング練習の様子、そしてその取り組みを通じた成長の視点が分かります。

集中して挑んだ30分のタイピング練習

本日の活動では、専用の学習ソフトを使用して30分間のタイピング練習を行いました。画面に表示される「F」や「J」などのローマ字を、手元のキーボードから見つけて押す課題です。最初は1文字打つのに10秒ほどかかっていたお子さまも、繰り返し取り組むことでテンポよく指を動かせるようになりました。最後には、キーボードを見なくても入力できるようになるお子様もいました。

 

漢字を書くのが苦手なお子様に向けてのアプローチ方法はSOU PERSONAL 北谷などからもご覧いただけます。

正しい姿勢と目の健康を守る安全面への配慮

パソコンを使用する際は、画面との距離を30cm以上保つことや、背筋を伸ばして座る姿勢の調整を徹底しました。また、集中による目の疲れや姿勢の崩れを防ぐため、15分ごとに3分間の休憩を挟み、ストレッチを取り入れる工夫を行っています。機材の配線も足に引っかからないようデスク裏にまとめ、安全な環境を整えました。

手指の動きと視線のコントロールに見る成長

タイピングは、目で画面の文字を見て、それを脳で処理し、手指を目的の位置へ正確に動かす高度な連動動作(目と手の協調運動)が必要です。

数か月前までは、キーボード全体を手のひらで押してしまったり、画面と手元を交互に見る際に見失ってしまったりする様子が見られました。しかし現在は、人差し指をピンポイントで伸ばして狙ったキーを押せるようになり、視線も画面とキーボードをスムーズに往復できるようになっています。1文字打つごとに達成感を得ることで、自信の深まりも観察できました。

目と手の協調運動でなどからでもご覧ください!!SOUFIRST高原

ご家庭で夕方に試せる具体的な取り組み

今日の夕食後、保護者様が紙に大きな文字で「A」や「1」と書き、お子さまに「人差し指でピッとタッチしてみよう!」と声をかけてみてください。狙った一点を指先で正確に押すゲーム感覚のやり取りを通じ、楽しみながら手指のコントロール感覚を養うことができます。

また、集中力を育むデジタル課題での工夫について書いた記事はこちらで詳しく解説しています。

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